2011年2月23日水曜日

「Grand Fantasia -精霊物語-」騎乗と装備強化についての

 現在クローズドβテスターを募集中のMMORPG「Grand Fantasia -精霊物語-」で,騎乗と装備強化のシステムについて新情報が公開された。同作ではキャラクターの移動速度を向上させる,さまざまな騎乗動物が登場する。また武器や防具は強化職人NPCを通して強化が可能なほか,「宝玉」システムによって特殊効果の付与が可能になっている。

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 騎乗システムで利用できる乗り物は,レベル20以上で受けられる騎乗クエストを通して入手が可能だ。ただしこの時に手に入る乗り物は消費型(期限付きという意味か?)とのことで,消費型ではない乗り物を手に入れるためには,レベル40以上で一定の評判値を獲得する必要があるという。


 装備強化システムでは,+1?+9まで武器と防具の強化が可能で,+5強化からは装備のグラフィックスに輝くエフェクトが加わる。また+5より上の段階に強化していくことで,エフェクトはさらに目立つものになるという。
 この装備強化にはリスクも存在し,強化に失敗した装備は耐久度が0になってしまうそうだ。耐久度が0のアイテムは,修理することで再び使用が可能だが,最大耐久度が下がってしまうケースもあり,最大耐久度が0になった武器と防具は,もう装備することができない。

強化段階 +5
強化段階 +9

 武器の中にはスロットが用意されているものがあり,宝玉システムは,このスロットに各種の宝玉を装着することで,武器にさまざまな効力を付与するもの。宝玉には各種属性を付与するものや,クリティカル率やクリティカルダメージを増加させるものなどがある。
 武器のスロットは特殊なアイテムを使って武器に追加可能だが,武器あたりのスロット上限数はあらかじめ決まっている。また片手武器には2個,両手武器には4個,同じ宝玉を装着すると,属性エフェクトが武器に表示され,装備強化具合と連動して,属性のエフェクトも強化されていくようだ。

強化段階 +5
雷属性エフェクト
強化段階 +9
雷属性エフェクト

 その他,装備には「装備レベル」や「ロック機能」を持つものも存在している。「装備レベル」は文字どおり,その装備を装備するのに最低限必要なレベルが決まっているもの。「ロック機能」を持つ装備は,最初に装備したプレイヤー以外,そのアイテムを装備できなくなるというものだ。

 
 騎乗システムと装備に関するシステムは以上になる。ざっくりした説明だが,どれもMMORPではとくに目新しいシステムというわけではないので,理解しやすいのではないだろうか。まぁ普通あるよね,というものがソツなくまとまっているというのが筆者の印象だ。
 本作では引き続きテスターも募集しているので,興味を持った人は以下のリンクから早速応募しておこう。

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「Grand Fantasia -精霊物語-」公式サイト

強化&宝玉システム イメージ

引用元:精霊物語グランドファンタジア(Grand Fantasia) 専門サイト

2011年2月15日火曜日

色あせない魅力 池袋で横山光輝展

 「鉄人28号」「三国志」などの作品で知られ、豊島区を拠点に活動を続けた漫画家、横山光輝さんの足跡をたどる作品展が、同区の東京メトロ副都心線池袋駅地下街のEchika池袋ギャラリーで開かれている。29日まで。

 横山さんは昭和9年生まれ。神戸市出身で、30年に貸本向け単行本の「音無しの剣」で漫画家デビューした。平成16年4 rmt アイオン
月に死去。

 横山さんは昭和31年に月刊誌で連載を始めた「鉄人28号」が手塚治虫さんの「鉄腕アトム」と並ぶ人気を博し、売れっ子漫画家の仲間入りを果たした。

 上京は31年。35年に豊島区千早に仕事場を兼ねた新居が完成すると、ここを創作活動の拠点とし、「伊賀の影丸」「魔法使いサリー」「ジャイアントロボ」「コメットさん」
「仮面の忍者赤影」「三国志」などの人気漫画、話題作を次々に発表。三国志では平成3年、漫画家協会賞?優秀賞を受賞している。

 豊島区内には手塚さんら人気漫画家たちが青春時代に住んだアパート「トキワ荘」(同区南長崎、旧椎名町)がかつてあり、区はその活動を検証し、地域おこしに生かす取り組みを続けている。今回の作品展も、トキワ荘には
住んでいなかったものの、区内で長く活動を続けた漫画家として、横山さんを紹介するため企画した。

 会場は地下街の通路で、2つの長さ約5メートルのガラスウインドー内に、横山さんの作品200点余の表紙を年代順に並べた作品年表や漫画本、原画イラストパネルなどがズラリ。鉄人28号、ポセイドン、ジャイアントロボなどのフィギュア約10体
も展示されている。

 テレビで放送された作品も多く、通りかかったサラリーマンらは懐かしそうに見入っていた。

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引用元:精霊物語グランドファンタジア(Grand Fantasia) 専門サイト

2011年2月4日金曜日

伊蔵?魔王…幻の焼酎、無免許ネット販売で摘発

 インターネットで酒類販売業免許がないのに焼酎などを販売した個人や企業に対し、国税当局が酒税法違反(無免許販売)での摘発を本格化している。

 ネット取引の拡大と、焼酎ブームの影響で、2008年度まで3年連続で全国の摘発数が20件を超え、増え続けている。「免許がいるのは知っていたが、ばれないと思った」という故意犯が大半で、国税当局は「思わぬ値がつき、味をしめて出品し続ける傾向がみえる」と分析、取り締まりを強める。

 大阪国税局によると、ネットのオークションサイトでは、特に、焼酎を売買する例が目立つという。“幻の焼酎”とされる鹿児島の芋焼酎「森伊蔵」は、製造元などが定価2500円(一升瓶)で抽選販売しているが、オークションでは2万?3万円の値が付く。鹿児島の芋焼酎「魔王」、宮崎の麦焼酎「百年の孤独」なども、オークションでは定価の8?10倍にもなる。

 高値に目を付け、酒を入手した個人や会社が無免許のままインターネットで販売を手がけるようになり、全国の摘発数は05年度の11件から06年度は21件に急増。07年度は22件、08年度は26件と増え続けている。大阪国税局は08年度、近畿2府4県で5件の不正を確認し、計124キロ?リットル分の無免許販売を摘発した。

 同国税局によると、兵庫県内の会社員男性は、趣味で集めた焼酎などを4年間に約1000本(計約1000万円)、オークションで販売。京都府内の会社員男性は「住宅ローンの返済のために」と、ネット通販などで買い付けた人気焼酎をオークションで転売し、4年間で約3000本(約1400万円)を売った。

 酒販業でない会社が、別の企業の倒産に関連して入手した酒類約52キロ?リットル(約3500万円)を同様に売った例も。

 いずれも酒税法違反で罰金を支払ったという。現行の酒税法では、無免許で酒類を販売すると1年以下の懲役または20万円以下の罰金が科される。売り上げを申告しなければ追徴課税される。

 ◆酒類販売業免許=酒税法上、酒類を販売する場合、販売場所を所管する税務署長から免許を受ける必要がある。個人が不要になった1本を売るなどの場合、免許はいらないが、継続的に大量にさばくなど、事実上、業として販売する場合は免許が必要。

引用元:ファンタシースターユニバース(phantasy star universe) 専門サイト